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学校のICT化をサポートするサイト
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学校ネットパトロールと情報モラル研修で対策
どちらも専門知識のあるスタッフが
行うことが望ましい。
いじめを「未然に防ぐ」「早期発見する」有効な手段に、
「学校ネットパトロール」と「情報モラル研修」があります。

■学校ネットパトロール
SNSやプロフ、携帯ゲームサイトの掲示板、学校裏サイトなどへの投稿を
検索・監視することです。次のことを、専門知識のあるスタッフが行うことで、
児童生徒間のトラブルやネットいじめに気付くことができ、適切に対処できます。

 ・児童生徒が使っていると考えられる複数のコミュニケーションサイトや検索サイトなどで、
  想定しうる幅広いキーワードを使って検索する。学校名1つ例にすると、正式名称、略称、
  ひらがなで調査する。危険性が考えられるキーワードと学校名を掛け合わせて検索をする。
 ・該当する投稿が見つかれば、児童生徒名と照らし合わせて確認する。あだ名であれば推測する。
 ・いじめに遭っている児童生徒の情報が入れば、インターネット上で徹底的に調査をする。 など

■情報モラル研修
ネット上の監視が万全でも、メールや携帯電話のメッセージアプリなどの
「クローズされた世界」を児童生徒は持っています。
この対策としては、児童生徒の道徳心はもちろん、情報モラルの向上が不可欠です。

児童生徒が基本的な情報モラルを身に付けていないために、大きな事件に巻き込まれることも
起きています。まずは、教員が児童生徒に対して、適切に行動できる正しい判断力や相手を
思いやる心といった道徳心と、インターネットに潜む危険性を正しく伝えられることが求められます。

学校ネットパトロールをしていれば、その結果は教員向け研修にも利用でき、
「児童生徒に伝えなければならない問題」だと、さらに理解を促せます。
いじめ防止に向けて