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学校のICT化をサポートするサイト
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中学生で特に進むケータイでのネット利用
数あるSNSやプロフ、ケータイのメッセージアプリなど。
「ネットいじめ」に繋がることも。
児童生徒のインターネット利用は、パソコンはもちろん、携帯電話やゲーム機など
によって年を追うごとに増加しています。今では数えきれないほどある、
メールやSNS、プロフ、携帯電話のメッセージアプリなどのコミュニケーションツール。
しかし、使い方によっては「ネットいじめ」を引き起こしてしまうこともあります。

内閣府による「平成24年度・青少年のインターネット利用環境実態調査報告書」では、
次のような結果が出ています。

■携帯電話でのインターネット利用について
 ・携帯電話の所持率は、小学生27.5%、中学生51.6%。
 ・携帯電話でのネット利用率は、小学生40.8%、中学生75.3%。
 ・携帯電話で1日1時間以上ネットを利用する割合は、小学生11.9%、中学生51.4%。
 ・フィルタリングを使っていない割合(わからない含む)は、小学生64.7%、中学生51.6%。
 ・家庭で携帯電話の利用ルールがない割合は、小学生44.0%、中学生35.2%。

特に、中学生で携帯電話の所持とインターネットの利用が進んでいます。
そのうち、約半数が1日1時間以上、Webサイトの閲覧や友達へのメールなどをしており、
携帯電話がなくてはならない存在になっていることが伺えます。

児童生徒の間では、ここまでインターネットの利用が進んでいます。
「いじめ防止対策推進法」では「ネットいじめ」対策が必須条件です。
そのため、教育委員会や学校では、学校裏サイトやSNSなどへの不適切な書き込み、
メッセージアプリの存在などを無視できなくなりました。
具体的な「ネットいじめ」対策は?