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学校のICT化をサポートするサイト
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学校内でも学校外でも
「楽しい体験」ができる機会の充実を
「小学校プログラミング教育の手引」(文部科学省)の
作成に携わった渡邊指導主事にお話を伺いました。
 
「イベントでは、子供たちがそれぞれ思い思いに試行錯誤
している様子、その成果を共有したくて仕方がない様子、
何より楽しそうに笑顔で参加していた様子が印象的でした。
保護者の方々も、子供さんと一緒にプログラミングに
夢中になっている様子が印象的でした。
 
このようなイベントに意義があること、『楽しむ』『体験する』
という趣旨のイベントの役割の大きさを感じました。
教育課程外のイベントは、得意な子、興味を持っている子、
今までそのようなことに関心のない子などへの貴重な機会
もたらす、という意味で、とても重要だと感じています。
 
また、学校で行われる『プログラミング教育』の目指すことが、
よく知られていないこともわかりました。
学校の中で行われていることは(参観日などがあるとはいえ)
なかなか見えにくいですから、このようなイベントで
学校で目指すこと学校外に期待することについて、
保護者になんとなくでも感じていただくことは、とても大事ですね。
 
子供も大人も『楽しい体験』から入ることは
とても大切なことだと思います。
プログラミング教育を推進する方法はさまざま考えられますが、
全国の自治体や学校で、ぜひ『楽しい体験』ができる機会を
増やしてほしいなと願っています」
 
(相模原市教育センター 渡邊指導主事)