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学校のICT化をサポートするサイト
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文部科学省は、ネット上のトラブル防止には
学校ネットパトロールが有効だとしている。
いじめ防止対策推進法では体制の整備と同時に、
具体的ないじめ防止への取り組みが求められています。
その一つにネットいじめへの対応があることをご存知でしょうか。
文部科学省は、ネット上のトラブル防止には学校ネットパトロールが
有効だとしています

学校ネットパトロールは、SNSやプロフ、携帯ゲームサイトの掲示板、
学校裏サイトなどへの投稿を検索、監視する取り組みです。

学校ネットパトロールによって、以下のような効果が生まれます。

(1)現状把握ができる
 どの程度、問題のある書き込みがあるのか、
 どのようなサービスを子供が利用しているのかなど。

(2)いじめの未然防止早期発見に繋がる
 緊急性の高い書き込みや、いじめの兆候のある書き込みから、
 すぐに対処ができる。不適切な書き込みに対しては、
 当該サイトへの削除依頼するなど。

(3)啓発活動などに生かせる
 子供や保護者、自治体の関係者に、学校ネットパトロール
 から読み取れる傾向を伝える取り組みなどができる。

(4)ネットいじめの抑止に繋がる
 教育委員会のホームページなどで学校ネットパトロールの取り組み
 を紹介し、ネット上での監視体制を周知させ、子供や保護者が知り、
 問題のある書き込みに歯止めがかかることが期待できる。

※参照:第2 いじめの防止等のための対策の内容に関する事項(文部科学省)
自治体さまでの取り組み事例