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学校のICT化をサポートするサイト
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取り組みが進まないときは、課題が
どこにあるのか。まずはチェックを。
いじめ防止対策推進法では、以下のような取り組みが定められています。
・各学校による、学校いじめ防止基本方針の策定(義務)
・相談窓口の設置や学校ネットパトロール、啓発活動の実施(義務)
・地方公共団体による、地方いじめ防止基本方針の策定(努力義務)
・地方公共団体による、いじめ問題対策連絡協議会の設置(努力義務)

この法令では、組織ごとに役割と権限、実施事項が
明記されていますが、取り組みを進める中で以下のような
課題が浮かび上がり、対策が進まないことはないでしょうか。

(1)方針の策定:何から取りかかればよいのかわからない。
(2)役割の明確化:複数の委員会や部会が対策を練っている。
(3)予算化:各種計画を進めるための予算確保がやりづらい。
(4)指導と啓発:子供への指導、先生方への啓発活動が十分でない。

これらの課題については、国立教育政策研究所が発行する
「生徒指導リーフ増刊号 Leaves.1」が参考になります。
課題ごとに解決策をご紹介