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学校のICT化をサポートするサイト
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今までにない新たな授業作りができる
発表やグループ討議などが行いやすく
能動的な学習へと変化させられる。
普通教室で授業支援システムを活用している事例のご紹介です。どちらも弊社が、
ICT機器の整備から授業作りまでサポートしている自治体さまでの事例です。

<<学習定着率の向上>>

学習定着率の向上を目的に、数学の授業で一つの課題を、自分と他者の考えを
比較して
学び合った事例

課題は「比例定数が負の数の場合についてy=axのグラフの特徴を調べる」。
生徒一人ひとりが考えをアプリケーションでまとめ、班内で発表。発表時は、他者の
考えをメモして、わからない箇所があれば質問。そして、班の結論を代表者がまとめた。
その間、教員は実際の様子と教員機で状況把握。最終的に教員が生徒に結論を提示。

受動的な学習(講義、読書、デモンストレーション)から、能動的な協働学習
(自ら考える、他者に教える、グループ討議)に変化し、深い学びにつながった。

<<交流授業>>

他校と自校の生徒が、生徒機をSkypeで繋ぎ、震災について意見交換した事例。

事前に各校、班にわかれて、自然災害の特長と減災の方法について、生徒機の
アプリケーションを使って内容をまとめた。そして、相手の学校の班に、
その内容を提示して説明。発表後は意見交換を行った。教員は、各班の様子を
教員機に映し、状況把握するとともに、必要に応じて生徒をサポート。

全く地域が違う生徒との交流授業により、互いの地域が直面する自然災害について
伝え合い、課題を共に考え合うことで、多様な視点を持った学びができた
授業支援システムはどのようなものがある?